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「早寝早起き朝ごはん」

オヤコラボは文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」運動に賛同しています。

Posts Tagged ‘子育て’

[教師]レポート7/14

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今日の授業はDVDは使わず、完全Face to face。

受精から生後10ヶ月までの赤ちゃんの特徴を学びました。

受精後2ヶ月位の間の喫煙やアルコールが胎児に与える影響を知った生徒達はかなり衝撃を受けていました。

そして新生児クイズ!!!

新生児に備わっている原始的能力、3つあげなさい。

これは意外にも男子が正解\(^o^)/

皆さんはお分かりですか?

正解は

1.口に入ったものを吸う
2.手の平にふれた物を握る
3.一日の大半眠る

誰に教わった訳でもないのに、生きる術として身についているんですね。

もう一つ、生徒達が喰いついた話題。

それは赤ちゃんが泣いた時の対応。

泣くのはお話がまだ出来ない赤ちゃんが発信する信号です。
その信号にお母さんが即座に対応してくれると、赤ちゃんは『自分は影響を与えることが出来る存在』と学習していきます。
それが、泣いても泣いても誰も反応してくれないと『自分は何をしてもムダ』と学習していきます。
これを学習性無力感、といいます。
こんなことが生後一ヶ月で既に始まっていることに驚いていました。

あらためて、コミュニケーションってとても大切ですね!

暑い中での授業でしたが、みんなしっかりノートをとったり質問したり。

お疲れ様でした!!!


[教師]リポート

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暑くて暑くて。。。

ダラーッとしたくなる午後の時間に、今日も授業開始です!!!

今日の授業は受精から新生児までの発達。

DVDを使った授業でしたが、映像に出てくるその目覚ましい発達に驚きの声でした。

出産シーンを観た後、例の赤ちゃん人形を抱っこした男子生徒が『これがお腹から出てくるってミラクルでしょ!!! 絶対あり得ない!!!』と言って、赤ちゃん人形をお腹に当ててみていました。

回を重ねる毎に、より具体的に感じるようになってきた様子ですo(^▽^)o

ワー育カフェ(2011年6月25日)

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ムシムシと暑い中(最高気温32度の昨日よりは涼しかったですが、それでも・・)、

今回も『素敵ワー育&プレワー育Ladyな方々』が参加くださいました。

毎度のことですが、参加者の皆さんは本当に魅力的な方達ばかり♪

ワー育ママな私にとって、皆さんから沢山の気づきをいただける”ワー育カフェ”はとっても貴重な時間なのです!!

今日得た皆さんの気づきをいくつかご紹介しますね。


  • 働きながらの子育ては大変! 色んなHELPを上手く使って、ママの負荷軽減をしよう。


  • 育児社員は、社会や会社の中で”一括り”に見られて(評価されて)しまいがち。でも、実際は人それぞれ皆違う。 一括りにせずに、ちゃんと個人レベルで見てほしい。


  • 色々と悩んだり考えたりする前に、先ず「自分がどうしたいのか」を知ることが大切。


  • 考えて気持ちが重くなるのではなく、もっと気楽に♪


  • 自分が、出来ないと思えば出来ない。 でも実際は、やればどうにかなってしまうもの。


  • 子供を産んで本当によかった! 自分も成長出来るし子供を通じて多くの出会いもある。良いことだらけ!!

この他、原発への不安や悩みも共有し、有事下での子育ての大変さについても語り合いました。

wacafe63

働くママはいつも時間との勝負をしながら生活しているので、なかなかゆっくりと自分の為の時間を割くことは難しいかもしれません。

でも、そこを敢えて、子供抜きの時間と空間を作り、ゆっくりとワー育仲間達と対話をする。

するとそこには、これまで味わったことのないとっても素晴らしい気づきがあり、その気づきを得たことによって踏み出せる一歩があり、これまで背負ってきたものがスーッと消えて楽になる自分に出会うことが出来る。


それが「ワー育カフェ」です。


本日参加の皆さん、ありがとうございました!

残念ながら今回参加出来なかった皆さん、次回お会いできることを楽しみにしています♪

次回ワー育カフェは、7月23日(土)10時~ です。

wacafe62

[教師]二回目の授業

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今日はまず、生徒達に赤ちゃんを抱っこしてもらいました。

と言っても、本当の赤ちゃんではなく、こちら。
http://humanbody.jp/guide/ctrg/ky11278-000_04.pdf

(PDF形式で開きます)


この赤ちゃんは、母親学級などで沐浴の練習などに使われるもので首がすわっていない、かなりリアルな感じなのです。

おっかなびっくりでしたが、みんな真剣に抱っこしてみていました。

『わー、ちっちゃーい』
『頭、グラグラじゃん!』
など、あちこちで歓声が。

そこで、プロモーション用に頂いた、映画「生まれる」のショート版を観てもらいました。
DVDを観ましょう、と言った途端に『えー、先生!出産シーンとかぁ?』の問い。
『そうよ。』と答えると『え?マジ?ウソでしょ?ホント?』と大騒ぎ(((o(*゜▽゜*)o)))

7分間の短いDVDでしたが、ホントにみんな真剣に観ていました。

そして、感想を書いてもらったのですが、これがなかなか。

感想文を一部抜粋して紹介します。

  • 自分もこうして生まれてきたんだと思うと、親不幸してはいけないと思った
  • とても小さい受精卵が人のカタチになっていくのは本当にスゴイ
  • 子供が生まれて大人になっていくのは奇跡的だと思った
  • 子供を作るのなんて簡単だと思っていたけれど、命の大切さに気付かされた
  • 自分がこうしていられるのは母親が苦痛に耐えて産んでくれたからだと思った
  • 子供が生まれた時、親が嬉しそうだった。赤ちゃんも幸せそうで可愛かった
  • 出産は簡単なことじゃないし、辛いと思うけどそこを乗り越えてこそ母親になれると思った
  • 赤ちゃんが生まれてくることって当たり前じゃないんだな、と思った
  • 自分に子供が出来て生まれたら、本当に大切にしていい子に育てたい
  • この人と決めた女性と結婚して、元気な赤ちゃんを産んでもらって奥さんと二人で喜びたい



などなど、配った400字詰め原稿用紙にイッパイ書いた生徒もいた位、インパクトがあったようです。

一人一人にコメントを書いて、来週、返却する予定です!

[教師]初めての授業

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初めての授業でした。

この授業を選択しているのは3年生。

今日は軽くお互いの自己紹介程度…と思っていたら大間違い!

生徒からの矢継ぎ早の質問が面白くて大笑いo(^▽^)o

とっても楽しい、アッと言う間の時間でした。

一人一人と話しをする形体を取ったので、何となくでもそれぞれの性格が見えました。

『先生! どうして男と女は惹かれ合うんですかっ!!!』
の質問に、
『あ!俺も知りたい、そこんとこ!!!』
と大盛り上がり(⌒▽⌒)

これは、永遠のテーマかなぁ(笑)

私の『あれっ?だけど同性で惹かれ合う人もいるでしょ。』
の言に
『それ言っちゃおしまいじゃないっすかー(´Д` )』
のガッカリ顔。

やんちゃな子もいるけれど、それはそれでカワイイもんです♪

来週は中間テストで授業はお休み。

次回は再来週です。



ワー育カフェ(2011年4月16日)

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wcafe0416-2

ワー育カフェthe 4thを開催しました。

多くの方からパワーをいただきました。
本当にありがとうございます。


東日本大震災から約1ヶ月が経過しました。被災地の方の悲しみや苦しみを思うと心が痛みます。余りに大きな犠牲が伴いました。

まだまだ続く余震。

一向に収束しない原発。

過去の恐怖体験が払拭されることのないまま次から次へと新たな不安要素が生まれる日々。周りの方々が今回の震災で深く傷つき、心を痛めているのを感じています。


そんな中で開催したワー育カフェ。

先ずは、震災をどんな状況で体験したのか、皆さんの体験を伺いました。

改めて振り返り、話してみると自分がどれだけ多くの恐怖を経験していたのか、また、それを内に籠もらせていたのかが分かり、驚きました。

皆さんの体験は様々でした。

職場での地震体験。

交通網がSTOPした中で4時間歩いて保育園へお迎えに行った体験。

ちょうどお休みをとって旅行していた先での体験。

それでも共通してあったのは、

・地震を体験した時の恐怖や不安
・通信網が輻輳し、保育園に預けていた子供達の安否が分からぬ心細さ

でした。

皆さん、大きな不安や心配を抱えて今日に至るのだな。と感じました。

今回のワー育カフェで私がどうしても扱いたかったのは、

・災害時の子供のストレスケア
・ママのセルフケア

です。


不安定な状況下で、子供を抱えたママ達は日々膨らむ不安と戦っています。そして、子供たちの心や身体にも影響が出てきています。

色々な不安要素はあるけれど、それらから目を背けるのではなく、上手く付き合っていく力こそが今必要なのです。


その為に知っておくべきことをお話させてもらいました。

3児の母として、私自身が「なるほど!」と思ったのは子供達の”地震ゴッコ”のことでした。

大震災直後から長男と二男が地震ゴッコを始めました。

「子供自ら避難訓練しているのかな??」位にしか捉えていなかったのですが、
実はこれにはちゃんと意味があります。

子供達なりに、衝撃的な出来事(トラウマ)を受けたことへの対処方法として地震ゴッコをしているのです。
そしてそれをすることで、ストレスを発散させています。

我が家では未だに地震ゴッコは続いています。

保育園には地震をカウントダウンする装置が設置してあるそうで、そのカウントダウンの真似もしています。

今は、そうした子供達のトラウマ反応を理解し、温かく見守ってあげることを第一にしています。

気持ちを受け止めてあげれば子供達は安心感を取り戻すからです。
そして、守られているという感覚こそが回復の助けとなるのです。

wcafe0416-1

カフェトークの中では、災害時の連絡体制の話も出ました。
保育園と保護者間でのもの。
家族間でのもの。

保育園との緊急連絡体制がきちんと確立されていないということに気づかされました。

今回の震災は日々の生活を見直す良い機会ではないか。
という話も出て、全くその通りだと思いました。

その他にも、

放射線と様々な病気の発症率との関係。
参加した放射能勉強会のこと。
行政の対応。
職場での防災。
夫婦間での危機管理に対する価値観の違い。
疎開先での苦労

など、沢山の話が出て、あっという間に時間が経ってしまいました。


ワー育カフェを通して不安な気持ちを共有し共感し合う中で、皆で笑い、溜まったストレスを発散した結果、

「ホッとした。」
「勇気がわいた。」
「大変な時だからこそ、職場でもプライベートでも皆で共感し、助け合っていきたい」
「次回が楽しみ。」

と、嬉しい感想を参加者の皆さんからいただきました!

ありがとうございました


次回は5月28日になります。

お誘いあわせの上、是非ご参加ください♪


ワー育カフェ(2011年2月26日)

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ワー育カフェ The3rd を開催しました!

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妊娠を考えている方、復職を考えている方、4月に復職予定の方、が参加下さいました。

ワー育カフェ参加の動機、職業、家族構成が様々で、そのお話を伺っているだけでも、とっても興味深く、面白かったです。
今回は色んな話題が出たのですが、全てにおいてとっても濃厚な内容でした。

いくつかご紹介しますね。

『40代、50代は仕事をバリバリとしたい。
と決めているので、その為の今(30代)だと思って頑張っている』
との発言には、皆が大きく頷きながら共感していました。

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目の前の生活や仕事をただこなすことに精いっぱいになるのではなく、長い目で見たうちの”今”であると思えば気持ちも楽になるね。という話も出ました。

保育園へのお迎え時間と勤務時間との兼ね合いでの悩みた出た時にはこんな話をしました。
↓↓↓
育児をしながら仕事をする場合、子供の状況で働き方を考え、時に変えていかねばならないのは当然のこと。その時、家族の理解同様に職場の理解も大切。

自分らしく、楽しく働くママをしていく為には、”自分のスタンスを決める”ことが第一

そして、それを家族にも職場にも、かかわる人皆にきちんとアピールしていくことが、円満の秘訣。

他にもご紹介したいものが沢山あるのですが、長くなってしまうのでこの位にしておきます。

でも、最後に一つだけ。

”周りとのコミュニケーションを円滑にする” ことが、働くママのKeyのようです。

時間がきても尚、話が止むことはなかったくらいで(笑)、とっても楽しく、充実した時を過ごすことができました!

参加者の皆さま、ありがとうございました★

次回のワー育カフェは3月26日10時~12時30分 です。
お気軽にご参加ください!


w-cafe2264

ワー育カフェ(2011年1月29日)

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20110129−01

ワー育カフェThe2nd を開催しました!


お友達と参加された方、初めて参加された方、復職済みの方、復職予定の方、プレママの方・・。と
様々な方が参加されました。

ワー育カフェ開催に至ったのは、
・働くママは結構孤独なので、繋がりがほしい
・同じ境遇の方と知り合う機会がほしい
・子供と離れてじっくりと語り合える場がほしい

という思いが私の中に前々からあったからです。
なので、今回のワー育カフェもとっても楽しみで、ワクワクしながら参加した私です。


今回参加のメンバーは子供の月齢や職業も様々で、色んな話題や悩みがでました。その中で、それぞれの日々の葛藤や不安を共感し合ったり、他のメンバーの体験談から気づきを得ました。

20110129−07 20110129−10


具体的にはどんな感じか。


ほんの一例を以下にご紹介。

★乳児育児中のメンバーは、幼児育児中のママからの「5歳過ぎたらかなり育児が楽になる」という言葉によって明るい未来をイメージできるようになったようでした。


★復職済みママがこれまで仕事を続けてこられたのは、「辞めることはいつでもできる。子供が3歳になるまで頑張ってみたら?」という先輩の言葉があったから。

と話したのをうけて、復職に不安を感じていたメンバーは、「それを聞いてかなり楽になった!」と喜んでいました

20110129−06


私の個人的な気づきや学びも沢山あったのですが、中でも、『仕事と育児の両立』という言葉には違和感を感じているという話を私がしたところ、メンバーが
かなり共感してくれたのは、嬉しかったです。
(※この件に関しては、また別途記事をアップしたいと思っています)


あっという間に時間が経ってしまい、まだまだ話足りない!!という感じだったのですが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました★

連日の寒さと乾燥とで色んな病気が流行っていることもあり、残念ながら欠席となった方もいらっしゃいましたが、今後も定期開催していきますので、ご安心下さい♪

ワー育カフェは、毎月第4土曜日に開催します!

次回は2月26日(土)10時~12時半>お申し込み
次々回は3月26(土)10時~12時半>お申し込み

です。

どなたでもお気軽にご参加下さい。


20110129−05



「楽しく子育て44の急所」読み解き&ダイアローグ(july.3 2010)

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”「楽しく子育て44の急所」読み解き&ダイアローグ”セミナーを開催しました。

笑いあり涙あり?の、大盛り上がりなセミナーとなりました!!

成長著しい子供と日々接していると、育児の悩みや不安は絶えないものです。 褒めても叱っても「ちゃんと伝わっているのかなぁ。」と疑問がわいて、何となく腑に落ちない感じがしたり。

そんな、悩みや疑問をスッキリ解消できるセミナーが欲しい!
ということで、発達心理学者である白百合女子大学教授の田島信元先生にご指導を仰ぎ実現したのがこのセミナー。

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試行錯誤を繰り返しながら育児している私にとって先生は救世主のような存在。
発達心理学の観点から分かりやすく解説し、育児のモヤモヤを一瞬にして晴らして下さいます。

今回は育児奮闘中のママ、パパが大勢参加してくださいました!
託児有りのセミナーだった為、何組も家族全員でお越しくださいました。 ありがとうございます♪

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前半は、「子供の発達を支える乳幼児期の躾/教育の重要性」について先生よりお話を伺いました。

子供が生まれてからどのように発達して行き、親はどう関わっていけば良いかの説明に、納得!!


  • イヤイヤ期があるのにもキチンとした理由があること。⇒それを踏まえての関わりのポイント
  • 乳幼児期(0歳~3歳)が大切だと言われる理由、そしてその時期の子供が必要としている親の役割。
  • 子供がグングン成長する為の躾や教育のポイント。
  • 子供は素晴らしい学習能力を持っているということ。
  • 褒め方/叱り方のルールや注意点。
  • 兄弟における接し方の違い。


と、まぁまだまだあるのですが、兎に角書ききれない程、沢山の学びがありました♪

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普段、それほどメモらない私ですが、先生のお話は別物でした。
ビッシリとメモった私です。。
多くの方がその様でした。

貴重な先生のお話の後、休憩をはさんで後半。

「ロールプレイによる子育て体験とダイアローグ」ということで、2人1組で母役/子役になり、ロールプレイをしました。

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子役を体験してみて、母親が子供にかける言葉の重みにビックリしました!!
思わず口をついて出る言葉が子供を傷つけている
ということ。
逆に、母親からの受容を感じた時の大きな安心感。

母役の体験でも、普段つい自分が言ってしまっている言葉の無意味さを知ることが出来たり、子供が納得できる関わり方のコツを体験から学ぶことが出来ました。

ロールプレイ後のグループ毎/全体での対話も非常に学びが多く、その後の先生の解説ではさらにそれが深まりました。

体験⇒気づき⇒対話⇒気づき⇒解説⇒気づき

が繰り返し行われることで、どんどん学習が進行していくのを感じました。

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終始会場は大盛り上がりで、ドッと笑いが起きたり、一同が大きく頷いたり、大きくどよめいたりと、とっても楽しいセミナーでした。

その場に参加したからこそ体験出来る貴重な学びでした。

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今回、参加下さった皆様ありがとうございました!

「是非、シリーズ化を!」
「田島先生のファンになりました!!」
「また参加したい!」

といった声を多数いただきましたので、また企画していきたいと思っています。

ご期待ください☆


wb





ワー育!ワールドカフェ(Apr.14 2010)

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「ワー育!」をテーマにワールドカフェを開催しました。

働きながら子育てをしている方、将来そうなるであろう方、そういう人達を支援する立場にある方、と色々な立場の方が参加下さいました。

私も一緒に参加しました♪

ワー育=ワーキング育児 ということで、「仕事と育児の両立」についての2つの問いで対話しました。

同じ問いでも各グループ毎で全く違った方向での対話がなされていて、またまたワールドカフェの面白さに触れた私です。

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ワーキングマザーという言葉があるように、「仕事と育児の両立」というと女性が対象となっているイメージが強いけれど、男性に対しても当てはまるものなのでは? との意見になるほど!と思う自分がいたり、仕事も育児も楽しくこなしている方の話に強く共感したり、これから両立させていこうとされている方の考え方から学ぶことがあったり、と今日も沢山の気づきをもらいました。

全体共有の時間では、「おぉ!!」とか「なるほど~!!」といった感嘆の声があがったりして、参加者された方それぞれが、自分自身との対話、他者との対話、全体との対話を通じて何かしらの気づきや前向きな1歩を踏み出すキッカケを得ていたのではないか。と感じました。



今回もとっても素晴らしい場となったことに感謝です!

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。