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「早寝早起き朝ごはん」

オヤコラボは文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」運動に賛同しています。

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[教師]二回目の授業

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今日はまず、生徒達に赤ちゃんを抱っこしてもらいました。

と言っても、本当の赤ちゃんではなく、こちら。
http://humanbody.jp/guide/ctrg/ky11278-000_04.pdf

(PDF形式で開きます)


この赤ちゃんは、母親学級などで沐浴の練習などに使われるもので首がすわっていない、かなりリアルな感じなのです。

おっかなびっくりでしたが、みんな真剣に抱っこしてみていました。

『わー、ちっちゃーい』
『頭、グラグラじゃん!』
など、あちこちで歓声が。

そこで、プロモーション用に頂いた、映画「生まれる」のショート版を観てもらいました。
DVDを観ましょう、と言った途端に『えー、先生!出産シーンとかぁ?』の問い。
『そうよ。』と答えると『え?マジ?ウソでしょ?ホント?』と大騒ぎ(((o(*゜▽゜*)o)))

7分間の短いDVDでしたが、ホントにみんな真剣に観ていました。

そして、感想を書いてもらったのですが、これがなかなか。

感想文を一部抜粋して紹介します。

  • 自分もこうして生まれてきたんだと思うと、親不幸してはいけないと思った
  • とても小さい受精卵が人のカタチになっていくのは本当にスゴイ
  • 子供が生まれて大人になっていくのは奇跡的だと思った
  • 子供を作るのなんて簡単だと思っていたけれど、命の大切さに気付かされた
  • 自分がこうしていられるのは母親が苦痛に耐えて産んでくれたからだと思った
  • 子供が生まれた時、親が嬉しそうだった。赤ちゃんも幸せそうで可愛かった
  • 出産は簡単なことじゃないし、辛いと思うけどそこを乗り越えてこそ母親になれると思った
  • 赤ちゃんが生まれてくることって当たり前じゃないんだな、と思った
  • 自分に子供が出来て生まれたら、本当に大切にしていい子に育てたい
  • この人と決めた女性と結婚して、元気な赤ちゃんを産んでもらって奥さんと二人で喜びたい



などなど、配った400字詰め原稿用紙にイッパイ書いた生徒もいた位、インパクトがあったようです。

一人一人にコメントを書いて、来週、返却する予定です!

8月28日起業いちばレポート

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2009年8月28日。

厚生労働省管轄の女性と仕事の未来館で起業のイベント”起業いちば”が開催された。今年は第1回目。

なんとも嬉しいことに私たちオヤコラボはその記念すべき第1回目への出展選抜を見事突破し、栄えある第1回起業いちばへ参加することになったのだ!!

私が実体験を元に、魅力ある専門家達と構想を練って立ち上げたオヤコラボのことを広く知ってもらえる機会を得られたということにまずは感謝した。

出展の内容は、「事業内容のプレゼン」と「ミニセミナー」と「展示ブース」。

政府関係者、企業関係者、一般の方々、と幅広く招待しているイベントなだけに、当日どんな方々と出会えるのか、どんな刺激を受けることができるのか。
と準備段階からワクワクしっぱなしだった。

スタッフ一同皆同じ気持ちで、起業いちばへの出展準備を楽しく行った。


そして迎えた起業いちば当日。

起業いちばの会場は老若男女様々な顔ぶれで大盛況!

初日は事業内容のプレゼンを行う日。

大勢の来場者に向けてオヤコラボの事業内容をプレゼン出来ることに期待が高まり
若干高揚気味の私・・。

私のオヤコラボにかける意気込み、思い、そして自信をもって提供している事業内容を知ってもらい、1人でも多くの方にこの事業の必要性を実感してもらいたい!
そんな願いを胸に抱きつつ、順番待ち。

そして、いよいよ私にプレゼンの順番がまわってきた。

その時の気持ちは”ドキドキだけどワクワク”といった感じ。

よしっ、頑張ろう!
と心の中で自身に気合を入れ、いざ壇上へ!


プレゼンテーション

「はじめまして。オヤコラボ代表の・・・」 と、プレゼン開始。

私がプレゼンで伝えたかったことは、

checkmark育休をブランクではなくブラッシュアップに! と、休職中にも学びたいことに関して貪欲に、アグレッシブに活動した私は、学校へ通ったり、講座に参加したり、資格取得したりと精一杯頑張った。そんな自分を誇らしく感じながら意気揚々と自信満々に復職した私が、いざ復職すると、いとも簡単に出鼻をくじかれ、とても辛い精神状態に追い込まれたこと

checkmarkワー育ママとして生活していく為には、仕事と家庭と育児をこなしていくための強い精神力が必要なのだと痛感したこと。

checkmark私自身が復職後の辛く苦しい状況から抜け出す為に、自分に向けて施した策が驚くべき効果を発揮し、仕事と家庭と育児全てが円滑にまわるようになったこと。

checkmark一連の体験を元に確信したのは、ワー育ママ達が必要としているのは「精神面のサポート」であるということ。

checkmarkそしてこの実体験をもとに、ワー育ママ達のニーズを充分に検証し、各分野の専門家達と立ち上げたのがオヤコラボであること。

checkmarkオヤコラボのサービスを体験した結果、ワー育ママ達の活力が最大限に発揮されるようになり、それが社会への定着率向上に結びつくと確信していること。

といった感じで(長文でつらつらとスミマセン><!)。

精一杯熱弁(?)を振るい、あっという間にプレゼン時間が終了した。


手応え

会場からは深い頷きと共に熱い共感の視線を感じることができ、とても手ごたえを感じることができた。

エントリしていた組織全てのプレゼンが終了し、Nice(起業家達のSNS)チーフプロデューサであり、起業支援者団体の大ボスである増田紀彦先生より講評があった。

辛口で知られる増田先生からの講評とあって、緊張の時だった・・。

「先ずは観客の方から様々なプレゼンを受けての感想を・・」

と増田先生がある女性にマイクを向けた。

すると、

「オヤコラボさんのプレゼンには、自分も育児中という身であることから非常に感動し、今後絶対に必要なサービスだと思った。」

と言ってくれた!!!

何と素晴らしいコメント!

複数あった中から私達にフォーカスしてコメントしてくださった上に、観客からの第一声でそんな有り難い感想を聞けたことが本当に嬉しかった。
自分の思い、オヤコラボの思いに共感してくれた人がいることがただただ嬉しくて、涙がこみあげてきた。
でも、ここで泣いているわけにはいかないので、ぐっとこらえた。

その後、増田先生からも

「オヤコラボの事業プランは斬新だし、素晴らしいと思う。」

と褒めていただき、辛口で有名な増田先生が?!と耳を疑ったけれど、起業支援者のトップからそんな言葉をいただけたことで、自分達の事業への自信が確信に変わった!!


驚きは続く

こうして無事プレゼンを終えた後、自分達の展示ブースに戻るとスタッフが私の背後を見て目をまんまるくしていた。 しかもそのスタッフは私達の中でも1番冷静沈着な人。

どうしたのだろう? と後ろを振り返ると長蛇の列がっ!!!

オヤコラボの話聞く為に、プレゼン終了後に皆さんがブースまで駆けつけてくれたのだ!!

そこでは、個々人とお話する機会に恵まれ、皆さんと交流することができた。

↓有り難いお言葉↓を沢山頂戴した。

checkmark「男女共同参画の立場から、是非企業にオヤコラボのサービスを導入したい。」

checkmark「同じワー育ママの身として是非オヤコラボのサービスを受けてみたい。」

checkmark「今後の活躍を期待しているので、頑張ってほしい!」

checkmark「企業人事の立場で、女性の会社への定着率向上の為にも是非サービス導入を検討したい。」

checkmark「まだ結婚も出産もしていないけれど、そういう立場になれば利用できるサービスがあるということで安心感を得られた。」

等々。

皆さん色んな立場からそれぞれオヤコラボのことを評価してくださり、なんとお礼を申し上げていいものやら。

こうして収穫大な起業いちばは大成功のうちに幕を閉じた。

起業いちばを企画運営してくださった方々、お忙しい中ご来場くださった方々、本当にありがとうございました!

今後も皆さんの期待に沿えるよう頑張っていきますっ!!


代表:小田木