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成果インタビュー 二人目Vol.2

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インタビューお二人目です。このページを含め3回を予定しています

その2


*特記:1回目のインタビューと今回(2回目)のインタビューの間に3.11の東日本大震災がありました。


O:「3.11の東日本大震災ではAさんやそのご家族は大丈夫でしたか?」


A:「大丈夫でした。ただ、あの後実家に避難していたこともあり、2回目から3回目セッションまでの間隔があいてしまいました。」

O:「大変でしたよね?」


A:「本当に・・・。  折角2回目までのセッションで掴みかけていた良い雰囲気を忘れ、後ろ向きな考え方や不安定な精神状態に戻ってしまいました。」

O:「あのような惨事を経験なさったのですから、当然のことだと思います。誰しもが、突然危機的状況の中におかれたわけですから。」


A:「そうですよね。でも、セッションを続けることで再び「今」に集中するということに取り組むことが出来るようになりました。」

O:「セッションを受けていたことで、すぐに対処ができたのですね。」


A:「本当にそう思いました。  落ち込んだ状況から引き揚げてもらったような。」

O:「よかったです!」


A:「今までは過去のことにイライラして怒りを子供にぶつけ、それに対して子供も反発してそれにまた怒って…という泥沼状態でしたが、気持ちを切り替えて子供の「今」に寄り添うことにより子供の情緒も安定してきたように思えます。」


O:「Aさんも「今」を大切にすることで実生活が変化してきたように、お子様の「今」も大切にすることで、変わってきたのですね。」


A:「はい。大きな変化です。私自身も怒りの連鎖と自己嫌悪から解放されて気持ちが楽になりました。」


O:「気持ちが楽になったのですね♪」


A:「そうなんです。とっても。自分の怒りの連鎖と自己嫌悪が一番のストレス源だったので、ストレスが大幅に減りました。」


O:「ストレス軽減。 大切ですよね。」


A:「本当に。育児書などで十分理解していたつもりでしたが、実行すること、特に実行を継続することは大変なことです。」


O:「分かります。  読んだ時には理解しているつもりでも中々実生活は変わらないですよね。」


A:「そうです。 コラボセッションに出会うまではそうでした。コラボレーターに定期的に再確認してもらい、喝をいれてもらうことで何とか頑張っています。このまま続けて自然に出来るようになればと思います。」

O:「コラボレーターの存在は大きいようですね。」

A:「はい。」

O:「他に何か変化してきたことはありますか?」


A:「一番大きな変化が子供に対して今までよりも怒らなくなった(不当にという意味で)ことです。」


O:「不意に怒らなくなった?」


A:「はい。他の家族や友人、仕事関係でも自分のストレートな感情を伝えることに抵抗があったのですが、セッションを受けることにより少しずつ上手く伝えることが出来るようになりました。」


O:「自分の気持ちを伝えられるようになってきたのですね。そうなると、楽になってきたのではないですか?」


A:「はい。それによって、何となく物事がスムーズにすすむようになった気がします。」

O:「スムーズに事がすすむようになったのでね。」


A:「そうなんです。 コラボセッションで、自分の中で気持ちの整理が出来ていなかったことをお話することにより、自分の中での優先順位がはっきりしてきたので行動を起こしやすくなりました。(気が進まない仕事や子供の習い事はやめる等)」


O:「セッションと通じて気持ちの整理ができ、行動の優先順位付けされてきたのですね。」


A:「はい。 スッキリ整理されてくると気持ちが楽になりました。今までやりたかったけれどやれなかったことも、コラボレーターと約束をすることでようやく達成出来そうな気がしてきたのでこれからが楽しみです。」


O:「それは楽しみですね~! また是非お話を伺わせて下さい。コラボセッションを活用して Aさんらしい人生を手に入れてくださいね♪ありがとうございました。」