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「早寝早起き朝ごはん」

オヤコラボは文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」運動に賛同しています。

成果インタビュー 二人目Vol.1

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インタビューお二人目です。このページを含め3回を予定しています

その1


Aさん=30代 職業:医師 2児(4歳2歳)のママ /O=オヤコラボ小田木

O:「導入セッションと1回目セッションを終えられて、今はどんなお気持ちですか?」


A:「一番感じたのは今まで自分のことも自分の置かれた状況も分かっているつもりだったけれど、本当はよく分かっていなかったということです。」


O:「と、いいますと?」


A:「育児書や雑誌などで理解しているつもりだったけれど、本当の意味で気づいていなかったと感じました。」


O:「本当の意味で気づいていなかった?」


A:「はい。自分の状況を客観的に指摘されると、心苦しい点なだけに、自分が今までそこから目を背けていた事に気づいたんです。」


O:「何か問題点のようなものがあり、それから目をそむけていた事に気付いたということでしょうか?」


A:「はい。そうなんです。最近の悩みの種であった子供のわがままや甘え、自分の苛立ち、家族の行動や心理は、そんな自分の不安定な気持ちや行動を反映したものだと気づかされました。」


O:「なるほど~。 それは大きな気付きだったのではないですか?」


A:「そうなんです。 それに気づいてから変わってきました。」


O:「どんなふうにですか?」


A:「以前は家事と育児、仕事を両立させるために頭の中でその後の段どりばかり考え、その通りにいかないと、(子どもが絡むと大抵の場合うまくいかないことが多いので・・)苛々していたのですが、少しずつ「今」に目を向けて「今」を大事にしようと意識することで、割りきることができ、気持ちに余裕が生まれてきました。」


O:「まだ起きていない「その後の段取り」ばかりに気持ちが向いてイライラしていたのが、「今」を大切にするようになって変わってきたのですね。」


A:「はい!コラボセッションを受けて予想以上に効果があったのが、必ず自分の気持ちや悩みを聞いてくれる人(コラボレーター)がいるという大きな安心感を得られたことです。」


O:「「聞いてもらいたい!」と思い、心から信頼できるコラボレーターの存在を得られたことが日々の生活の安定へと繋がったのですね。」


A:「ええ。 とっても大きいです。 コラボレーターの存在!あとは、自分で気をつけるようにしていることとして、意識していないとすぐに前の思考パターンに戻ってしまいがちなので日々努力しています。


O:「素晴らしいですね!ご自分が安定する為の思考パターンが分かったので、それを浸透させていく為にも日々意識することを心がけていらっしゃるのですね!!」


A:「はい。」


O:「何かご家族との関係性での変化はありますか?」


A:「そうですねー。 色々と気持ち面が変化してきたのを受けて、子供に対して「待って」とか「後で」ということを極力言わないようにしました。」

O:「なるほど。」


A:「自分に余裕が生まれてきたので。家事などは子どもも巻き込んで一緒にやれることをやるなどすると案外子どももお手伝い出来ると喜んでくれています。」


O:「ママのお手伝いが出来てお子様も嬉しいのでしょうね。」


A:「そうみたいです。 私も助かっています。」

O:「ステキ♪ 」


A:「あと・・。以前は子どもが甘えて抱っこをせがんだりすると、「もう大きいのに!」と苛立ったり、ちょっとしたことで怒っていたのですが、今は甘えたい時期と受け入れるようになりました。  それによって、子どもも少しずつ満たされている気がします。」


O:「お子様との関わり方が変化したことで、お子様も安定してきた感じでしょうか。」


A:「そうですね。 うん。 本当に落ち着いてきました。」


O:「それはよかったです! ママもお子様もハッピーなのですね。」


A:「はい!今後の課題は、主人に対して自分の気持ちを上手く伝えていくことです。」


O:「ご主人とのコミュニケーションが課題なのですね。 引き続きコラボセッションをお楽しみください!」