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成果インタビュー 一人目Vol.1

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ワー育 コラボセッション


「興味あるけど一体どんな感じ!」との問い合わせを多数いただいているコラボセッション
実際に体験してみないとその効果をご理解いただくのはなかなか難しい。
そこで”待望の”体験レポートをインタビュー形式でお伝えすることにしました。

今回はコラボセッションの中でも、特に人気の高いワー育コラボセッションに焦点を当ててみました。
Cさん = 30代 職業:医師 一児のママ / Oさん = オヤコラボ 小田木

O:「導入セッションと2回のセッションを終えられて、今はどんな感じですか?」



C:「いやぁ。凄いっ!!自分の中でとても大きな変化が生まれてきていて、誰かに話して広めたいような
そんな気持ちです。」

O:「それは良かったです!では、コラボセッションをうける前と、今との変化について教えて下さい。
気持ちの面では、セッション前はどんな状態だったのでしょうか。」

C:「心身ともに疲労困憊していたんです。『自分はだめだ』『自分は母親失格だ』『先が見えない気持ちがする』『つかれた』『努力がむくわれない』など、ネガティブな言葉が頭をぐるぐるまわっていて・・。」

O:「疲労困憊していたのですね。かなり、辛い状況だったのではないですか?」

C:「そうなんです。育児、家事、仕事を『すべて一人でこなしている』という重圧を感じていて、『どうして全部自分が』とか、『だれも手伝ってくれない』と、被害者のような感情を持っていました。

O :「自分1人で何もかもを背負いこんだようなそんな感じだったのですね。」

C:「はい。家事に関しては、平日の夕食づくりやおやつのメニューを考えるのに大きなストレスを感じていました。食事の支度がうまくいかなかった り、子どもが食べなかったりすると気分がふさぎ、イライラする感じがしていました。当然、育児にも自信がなく、つかみどころのない不安を感じていたんで す。。」

O:「働きながらの育児や家事は大変ですよね。  自分で思い描いたように事が進まないと、それがストレスになっていたのでしょうか?  そして、育児に対しても不安を感じていたのですね。 ご主人との関係はどうでしたか?」

C:「夫の疲れた顔をみると嫌な気分になり、距離感を感じていました。夫の顔色をうかがって言いたいことを言えないことが多かったり、体調が悪そうだと、『私の食事作りに問題があるのではないか』『先日、子守をさせて無理したのではないか』と感じていました。」

O:「ご家庭以外ではどんな感じでしたか?」

C:「『人からどう思われているか』がとても気になっていました。とくに職場の後輩に対してそれを強く感じ、どう指導してよいかわからなかったんで す。自分は強い信念を抱いて今の職業を選んだのに比べ、後輩たちが気楽に進路を選択しているようにみえて、面白くなかったです。」

O: 「人の目がとても気になっていたのですね。ご家庭でも職場でも色々な悩み、不安、思い、気持ちがあって、どれを取ってもモヤモヤっとしたものが立ち込めて いるような。そんな感じだったのではないでしょうか。まさに、“疲労困憊”だったのですね。では、それらの気持ちがそれぞれどのように変化していったのか を教えて下さい。」

C:「まず、このような言葉を無意識のうちに自分に投げかけていたことに“気づき”ました。それは長い間あまりにも自分にとって自然な行為だったの で、今まで気づかなかったんです。次に、「自分はだめ」と感じたきっかけや出来事に戻り、その中の事実だけを把握するように心がけました。
すると、「だめ」だというのが事実と異なる自分勝手な思い込みからきていることがわかりました。そして、事実ではないことに振りまわされていることがわかり、気持ちが楽になりました。」

O:「これまで苦しみは、全て自分の思い込みや解釈がそうさせていただけだと気づいたのですね。  そして、事実ではないことに振り回されていたことが分かって気持ちが楽に・・。」

C:「そうです。それが分かると嘘のようにスーッと楽になりました!そして、もしかしたらまわりの人は『私は助けを必要としていない』と思っているのではないかと考えました。『自分は今いそがしいので手伝ってほしい』ということを
正直に口に出して伝えたら状況が変わるのではないかと思いました。」

O:「なるほど。『自分だけがなんで・・』と思っていたけれど、結局そういう状況にしていたのは自分なのではないか。と思うようになったのですね。」

C:「はい。そして、育児や家事などで不得意なことややり方がわからなくてつまずいていること(平日の夕食づくりやおやつのメニュー)に関して『どうやればもっと自分がラクできるか』という観点から改善点をみつけたいと思えるようにもなりました。」

O:「大きな変化ですね。これまでは『こうあるべき』みたいな枠があり、それに捉われていたのだけど、
それを取っ払うことが出来て、どんどん前進している感じですね!」

C:「本当に楽になりました♪夫との関係についてはこれまで疑問を感じることがなかったのですが、導入セッションの段階でさまざまな問題が露呈した んです。それには自分でも驚きました。夫とのことに関しても、事実とは異なる思い込みで自分のことを責めてしまう癖があることがわかりました。」

O:「疑問を感じていなかった所にも、自分自身の為にならない癖があることが、導入セッションの段階で明らかになったのですね。」

C:「そうなんです。 本当にビックリしました。更に驚いたことに、これは、母に抱いていた感情と似たものであることもわかったのです。」

O:「そんな関連性もあったのですね。  それが分かった時、どんな気持ちでしたか?」

C:「まずは、問題点に気づいたことで何か前進したような気持ちがしました。そして夫との関係が改善すると他のことが『良い方向へ変わる』という感じがしました。」

O:「そういう気持ちの変化は、職場にも反映されましたか?」

C:「はい。自分の信念というところに一回戻って、どのようなことを後輩に受け継ぎたいか考えました。どう思われるかではなく、後輩がなにを学びたいか一緒に考えていけるような上司になりたいと思えるようになりました。」

O:「そんな上司がいる職場って素敵ですね!気持ちの変化について伺ってきたのですが、何か行動に変化は現れましたか?」

C:「はい。コラボセッションに出会う前は、自分の不安やいらだちをごまかすのに必死でした。自己啓発本を買っては読んでいましたが、全く頭に入りませんでした。イライラすると無性に甘いものが食べたくなり、甘いものを食べることでストレスを解消していました。」

O:「イライラをどうにかしようと、自己啓発本に頼ってみたり、甘い物に救いを求めたりしていたのですね。」

C:「全然、解決策になっていなかったのですけどね。夫や義父に自分の気持ち(ネガティブな気持ち)を言葉で伝えられず、むっとしてしまうことが多かったです。職場では、後輩たちの指導を避けるようになって、距離を置いていました。」

O:「そういう行動をとっていたのが、セッションをうけるようになってどう変化してきましたか?」

C:「自分はペンをつかってノートにまとめる作業が好きであることを思い出し、お気に入りのペンとノートを買って、自分の感情を正直にメモするよう にしました。それは細かくできる日もあれば、できない日もありましたが、感情をごまかしたりコントロールしようとせず、ただノートに綴るようにしました。 ノートに書いた気持ちのうち、事実ではないことからくる自分勝手な思い込みに「×」印をつけました。」

O:「それは、コラボレーターとのセッションの中で、生まれたアクションですか?」

C:「そうです! 他にもあって、『では、どうやって』というキーワードを、ノートの表紙、冷蔵庫、携帯待ち受け、目覚まし、ネームプレートの裏にセットしました。何か不得 意なことや上手くいかないと思っていることを見つけては、『どうしよう』と悩んでいたのが、『どうやって』と自分に問いかけることによって行動が変化しま した。」

O:「その仕組みは活気的ですね! 私も実践しようかな。。」

C:「特に、毎日の食事づくりに関して『どうすればもっとラクにできるか』(ラクは、“手抜き+楽しい”の意味)という観点で考えられるようになりました。
保育園の帰りにスーパーに寄らないというしばりをつくったり、とりあえずごはんと味噌汁があればいいよねと開き直ったり、冷凍食品やレトルトを歓迎して 使ったり、どうしてもつらいときのメニューリストをつくったりした。保育園から子どもと一緒に帰ってきて、おなかすいたと言われた時に、まずあるものから 順番に出していく(今丘さんが“フルコース”と名付けた方式)がためになりました。」



O:「“フルコース”! 確かにそうですね(笑)!!」

C:「今丘さんのすすめで[子ども  おやつ]についてgoogle検索したところ、幕内秀夫氏の「子どものおやつ」という本に出会いました。子どものおやつはおにぎりと水が一番で、それがなければ、おいもやおせんべいなど質素なものでよいと
いう内容で非常に参考になり、またラクになりました。」

O:「そうなんですね! 今それを聞いた私もとっても楽になりました!!」

C:「夫に対しては、やってほしいこと、やってほしくないことをまず自分のなかではっきりさせ、きちんと言葉で伝える努力をしようと考えるようになりました。」

O:「言葉で伝えるのはとても大切ですよね。」

C:「後輩の指導については、自分なりにガイドラインを作成しています。たとえば、専門医試験で聞かれる内容をピックアップしたり、自分が研修医のときに受けた指導を思い出してためになったことをメモしたりしています。」

O:「そんな先輩を持った方は幸せ者ですね!2回のセッションを終えられた時点で、こんなに変化されたTさんの今後がとっても楽しみです♪ 引き続き、コラボセッションをお楽しみ下さい!!」


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