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「早寝早起き朝ごはん」

オヤコラボは文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」運動に賛同しています。

代表からのご挨拶

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オヤコラボ代表からのご挨拶

代表

オヤコラボ代表の小田木 友依です。

~オヤコラボが生まれた背景~


2009年4月。ワーキングマザーである私は、育児休職を経て復職した時に驚くべき現状に直面しました。

 

●制度が充実している上にそれを利用できる”恵まれた職場環境”であるにも関わらず、実際復職してみると違和感や不安感を強く感じた自分。

●仕事/家庭/育児の両立は、ちょっとした頑張りで乗り切れると思っていたが、現実はそう甘いものではなく、予想を遥かに上回る大変さ。

●核家族化が進んだ現代において、育児をしながら働くことが個人に与える負荷の大きさ。


そこには、『制度が充実している ≠ 働き易い職場』 という現実がありました。では、何が必要なのか。 制度と利用者との間の溝は何で埋まるのか。モヤモヤと立ち込める漠然とした不安や、休職期間中に成長を遂げた同僚達への焦りばかりが募り、ヤル気ばかり先行して空回り。暗中模索する中、何とかその苦しみから脱出しようと自分と向き合いました。

 

その過程の中で私自身が気づき、編み出したtheoryによって、日々の生活が激変したのです!気づけば、毎日がとっても楽しく、仕事/家庭/育児がすべて好循環するようになっていました。この変革法が、オヤコラボ独自methodの1つの要素となっています。

 
~そして、自分の軸へ~


私は1つの結論を得ました。


「個人への十分な精神面のサポート」と「制度を最大限に生かす為の職場環境作り」がしっかりとなされていけば、仕事と育児の両立、仕事とプライベートの兼ね合い等、働くことに何かしらの不安を抱えている人達を救っていくことができる、と。

そこで、私自身が「こんなサポートがほしい!」「これがあれば良いのに!」と切望したことや「これを皆に教えてあげたい!」と思ったことを実現する為にオヤコラボを設立しました。

皆様にお伝えしたいこと。それは、どんな社会/どんな時代であっても、『自分がどうしたいか』 が最も大切だということです。ダイバーシティ的な職場作りが推進され、多種多様な働き方の共存が当たり前な社会となった時、重要となってくるのは、それを選択する個人の『ぶれない軸(自分軸)』です。

自分にあった働き方を選択するのは自分自身だけが出来ることです。軸がぶれていては、いつまでも納得のいく働き方は出来ません。自らの価値を知り、ありのままの自分が成りたいと願っている姿をキャリアビジョンとして描き、自ら選択した道を自信と誇りをもって歩んでいく。社会の風潮やプライベートな変化に押し流されることなく、凛とした姿勢でかけがえのない人生を謳歌する。

そんな『自分』になった時、仕事/家庭/育児 全てが充実したものとなり、日々の生活がとても楽しいものになります。

オヤコラボは皆様の「あったら良いな♪」を実現するべく、全力投球中です。皆様と一緒にオヤコラボも私も成長して行きたいと思っています。今後共末永くよろしくお願いします。

 

『ワー育』に込めた想い


『ワー育』とは、ワーキング育児の略であり、
”働きながら子育てする”という意味のオヤコラボ造語です。

同じような意味合いで一般的に浸透している言葉に”ワーキングマザー”があります。働く女性はワーキングウーマンで、子供がいる場合はワーキングマザーとなるわけですが、この言葉にはどうしても違和感を覚えてしまう私がいます。


その訳は、”マザー=育児している女性” という図式が当たり前のように成立している上に、育児の陰がとても薄く感じるからです。育児は、サラリと仕事の合間にこなしてしまえる程簡単なことじゃないし、生易しいことではありません。

 

育児に積極参加する男性(MEN)を表す言葉に、”育メン”があります。このような男性が増えることはとても喜ばしいことですが、この言葉が生まれた背景には、[育児は女性(WOMEN)がするもの] という暗黙のセオリーがあることは、否めません。


そもそも女性は、育児するに至るまでに、妊娠/出産という一大プロジェクトをこなしています。そして、プロジェクトを無事終えると、休む間もなく、育児が始まります。


母親になることはとても素晴らしいことです。幸福感や充実感もあります。
でも、大変なことでもあります。
働きながらであれば尚のこと。

 

毎日奮闘努力している”仕事”を、”育児”を、その頑張りを、全部しっかりと自覚し、誇りたいものです。

そこで、オヤコラボでは ”仕事も育児も自分らしく!” というメッセージをこめて『ワー育』という言葉を作りました。

女性ならではの特権を味わいながら『ワー育』を楽しむことが出来たら、そこにはどんな生活が待ち受けているでしょう。

ワー育ママは、仕事も育児もしています。 どちらもとても大切なことです。
大きな責任が伴うし、苦労も努力もします。日々試行錯誤の繰り返しです。

そんな毎日の生活をじっくりと味わい、楽しめたら素敵だと思いませんか?
1度きりの人生、惜しみなく精一杯生き、目一杯成長し、満喫しつくしましょう♪



*「オヤコラボ」「ワー育」は登録商標です。