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「早寝早起き朝ごはん」

オヤコラボは文部科学省が推進する「早寝早起き朝ごはん」運動に賛同しています。

[教師]リポート721

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平成5~6年生まれのうちの生徒達が、今の時点で結婚や出産に関して一体どの位の現実味があるのか?

そこで今回は、日本の平均アレコレを取り上げてみました。

平均アレコレ、まずは初婚年齢!

平成21年の平均だと、男性30.4歳      女性28.6歳
年齢が高いのでみんなビックリ。

続いて初産年齢。
これは平成20年の平均で、29.5歳。
この平均値、結婚平均年齢に比例し、昔に比べるとかなりなハイペースで上がってきています。

ここでみんなに質問。
自分が生まれたのはお母さんが何歳の時?

これまた30歳と答えた子ばかり。
わからない子は夏休みの宿題に!

出生率は40年前に比べると半分に減少。

生徒達からは『えー、やっぱ景気が悪いから子供産めないのかなー?』の声。

実際、保険会社の試算によると出産から大学卒業までの養育費プラス教育費でオール国公立で、2859万円。
オール私立理系だと、4051万円。

これを聞いたやんちゃなK君。
『そんな大金掛けて育ててくれたのーーー!?
俺、育ててもらった分は働いて返そうと思ってたけど、そんなに返せないよぉ!!』
と、悲鳴にも似た声。

私。『その気持ちをご両親に伝えるだけでも喜ぶと思うよー!』

そう、自分の子供にしていけばいいんですよね(^O^)

さて、夏休み前、最後の授業は楽しくあっという間に終了。

次回は9月。

もうその頃には生徒達も進路の確定です。

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